
本日、拙著の見本が届いた。
おそらくまだ版元のサイトにも掲載されていないと思うので、ここで書いておきます。
なお、
発売は今月15日です。
著者:桐野作人
書名:『だれが信長を殺したのか―本能寺の変・新たな視点―』
出版社:PHP新書
定価:760円+税
ISBN978-4-569-69073-5内容は書名のとおり、本能寺の変の政治的背景を考察したものです。諸黒幕説をすべてリセットして、それ以前の先行研究を批判的に継承するというスタンスでまとめてみました。
また、明智光秀の新出文書も収録しております。本能寺の変の3日前の書状だと思われます。
信長の四国政策とその転換過程を明智家中の動向と関連づけて詳しく見ており、最近、当サイトでご紹介して多くの方々からご意見をいただいている
信長朱印状の内容とも関わっております。
一応、目次をスキャナで取り込みました(以下の4枚)。
ご購入の参考にしていただければ有難いです。



