
マツノ書店から、『復古記』復刻のパンフレットが送られてきた。
総頁数28ページと、大変力が入っている。
デザインも渋くて素敵だ(写真参照)。
推薦文も、次のように多彩な面々(敬称略)。
宮地正人
中村彰彦
箱石 大
一坂太郎
紀田順一郎
それに不肖、小生である。
すでに仮予約も順調の様子。
幕末維新研究者や通の幕末史ファンにとっては、ベストにしてラストチャンスだと思う。分割払いもあるので入手しやすい。
パンフレットは無料で送ってくれるそうなので、
マツノ書店サイトをご覧下さい。
マツノ書店の回し者かと思われるかも知れませんが、そうです。より正確には私設応援団です。
厳しい出版情勢のなか、大手が見向きもせず、中小は体力の関係で手がつけられない、過去の定評ある史料書・学術書を精力的に復刻して読者に廉価で提供する、その志と情熱を応援しているからです。
この活動のなかから、きっと次代を担う研究者や作家が生まれてくるに違いありません。