膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
南日本新聞連載「さつま人国誌」第12回
―軍法戦術の妙で敵討つ―

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このテーマは上下2回でやるつもりだったが、分量が多くて収まりきれず、上中下の3回とあいなる。
「知られざる〜」と銘打っている以上、その点を書いたというのが今回の趣旨。

そのため、「毒殺」一件は次週回しとなった。ご了承下さい。
なお、「毒殺」一件については、新たな解釈を加えてみました。家久の死の直前、義久が家久に書状を出しています。その内容がなかなか判読しがたかったのですが、こう読むのではないかと思って提示してみました。
お楽しみに。