膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
南日本新聞連載「さつま人国誌」第15回
―小松帯刀への厚い信頼―

右下のリンク欄から入れます。

坂本龍馬の入薩シリーズ3回のうちの2回目です。
小松帯刀との交流を取りあげました。小松と龍馬の関係はあまり知られていないのではないかと思います。
次回は龍馬と大久保利通について書く予定です。

龍馬と薩摩藩の人脈は広いです。具体的な人物をあげただけでも、

吉井幸輔・大山彦八・渋谷彦助

などが思いつく。
彼らも紹介したいが、スペースが足りない。
とくに、吉井は龍馬を西郷に引き合わせた人だし、龍馬の身上を親身になって心配していたと思うんだけど。