南日本新聞連載「さつま人国誌」第26回
―左手には手綱か生首か―
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今回は西南戦争終結の9月24日に近いので、西南戦争の話題を書きました。
民謡「田原坂」で「馬上豊かな美少年」のモデルとされる村田岩熊(村田新八の長男)について、福地源一郎に拾われた手帳は岩熊のものかどうかの検証など、エピソード的なものをまとめてみました。
次回は、ジメサアの命日(10月5日)がやってくるので、これを書きたいと思います。
ジメサアは持明様の鹿児島訛りですが、数奇な運命を辿った島津義久の三女亀寿のことです。お楽しみに。