
南日本新聞連載「さつま人国誌」第27回
―歴史の敗者の心情投影―連載コラムが更新されました。
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拙コラムも何とか折り返し点まで到達しました。これから来年3月まで後半戦です。
今回は、昨日がジメサアこと、亀寿(島津義久三女、同家久夫人)の命日だったので、この話題を書きました。
ジメサアの伝承の裏側にあるものを史実から拾い上げてみました。伝承がおそらく史実からデフォルメされた形で形成されたのではないかと思っております。
なお、写真はジメサアの写真を使うつもりだったのですが、他の紙面で恒例のお色直し写真が掲載されるらしく、記事ではそちらに譲りました。
ご覧になれない方のために、2年前の写真ですが、掲載しておきます。
次回から京都の即宗院のことを3回連載くらいで書こうと思っているのですが、今月下旬の妙円寺詣り関連も書こうと思っていて、バッティングしているため、スケジュールが調整できていません。