膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
今晩、某出版社の方と新しい企画の打ち合わせ。
いろいろご馳走になりました。有難うございます。

企画は戦国島津もの。うまくいくかどうか、まだ五里霧中でわかりません。

新しい企画よりも既存の企画をちゃんとやれ、というお叱りの声があちこちから聞こえてきそうで(汗)。

はい。そちらもちゃんと考えております。

企画はむろんだが、雑談も楽しかった。とくに俳句の話が面白かった。
その方は俳句歴の長いベテランさん。句作をどうするか、どういうきっかけで作るのか、初心者向けにいろいろ教えてもらった。
そういえば、このブログ開設でいろいろお世話になった方も、俳句のブログをやってらした。
たまたま今日来た知り合いからの絵葉書も某放送局で俳句をやるのでよろしくという挨拶状だった。俳句をやっておられるとは知らなかった。しかも、ちゃんと俳号まであるとは……。

最近、散文的な文章ばかり書いている。もともと能力不足なのかもしれないが、少しは味わいのある文章が書けたらと思うことも度々。
俳句は、言葉のセンスを磨くのにいいかもしれないなと思う。
とくに「〜兵どもが夢の跡」ではないが、史跡見学をしたときなど、ちょっとした句作ができれば楽しいだろうなと思ったりする。

「歳時記」でも買おうかな。