歴史読本08年新年号(現在発売中)から、表題の連載を始めました。
詳しくは
ここです。
信長の戦争を、戦術・火器全般・軍事組織のあり方から見ていこうというものです。また他の戦国大名のそれと、どこが異なるのか、あるいは同じなのかを具体的に検証していければと考えています。
1回目は総論的なことを書きました。信長の戦争を「
軍事革命」という観点から見ていこうというものです。
すでに、言い尽くされているではないかという指摘もあるでしょうし、また近年の織豊権力論や戦国大名論とは異なる部分もあるかもしれません。
何よりも史料と能力の不足から、どこまで書けるかはなはだ心細いかぎりです。
しかも、2年という長丁場、何とか完走できればと思います。
関心のある方は読んで下さいませ。