膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
本日昼過ぎ、富山での史料調査を終えてから帰京。
東京駅に着くと、その足でホテルオークラへ。

菊池寛賞授賞式(文芸春秋社)に出席のため。
マツノ書店の店主松村久氏の受賞に駆けつけた。
マツノ書店は拙ブログのリンク先でもあり、また度々紹介し、復刻本に何度か推薦文を書かせていただいた。

作品陳列

(受賞したマツノ書店の作品群、隣は小沢昭一氏分)

贈呈式には間に合わなかったが、パーティには間に合った。
着いてみると、ホテルの大広間は立錐の余地がないほど。1.000人以上はいただろう。

会場

人混みのなかを探して、すでに贈呈式から来ておられた大久保利泰(利通ご子孫)、勝田政治(国士舘大学教授、大久保利通研究者)、皆川真理子(東京龍馬会)の諸氏とようやく巡り会う。
そこへ、贈呈式を終えた松村氏も見え、お祝いの言葉を述べる。記念撮影もする。

立食形式だったので、フルコースでたくさん頂戴しました、はい。

大手出版社の文芸春秋社だけに、有名人も多かった。

受賞者では、

小沢昭一、市川団十郎、阿川弘之、桂三枝の諸氏を間近で見た。

作家・評論家は覚えているところで、

立花隆、保阪正康、半藤一利、宮城谷昌光、猪瀬直樹、椎名誠、大沢在昌、西木正明

などの諸氏を見かけた。

江夏豊氏もいた。

とにかくミーハーして、食べてました。