膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
南日本新聞連載「さつま人国誌」第37回
―義弘食ったぼっけもん―

小生の連載が更新になりました。
左側のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

前回まで、幕末の”ぼっけもん”桐野利秋でしたが、今回は戦国の”ぼっけもん”といえる中馬大蔵です。
ご存じの方もおいでかもしれません。
よく知られた逸話を中心にまとめました。じつは、関ヶ原以外のことも書いたのですが、分量オーバーのため、削除せざるをえませんでした。
以前に撮影していた中馬の墓の写真も活用できた。この墓を探すのに苦労した覚えがある。

余談ながら、小生の縁者に中馬の子孫がいる。
古文書や系図などがあるらしい。一度、拝見したいものである。

次回は、親子して薩摩に下向した近衛前久・信尹の逸話か、あるいは幕末に設置された薩摩藩の開成所のどちらを取り上げようかと迷っている。