先日、鹿児島の某財団から小松帯刀についての講演依頼があった。
しかも、会場が小松家の屋敷跡というか、小松の銅像が建っている場所(県文化センター=宝山ホール)である。
最近、小松を調べているし、何かと縁があると思っているので、お引き受けした。
とくに小松銅像の場所で話をさせてもらうというのに惹かれた。
本日、担当者の方がわざわざ上京されて、日程その他を打ち合わせした。
5月27日(火)午後6時30分〜
と一応決まる。
小松をメインテーマとした講演会が開かれるとは感無量である。従来、とても考えられなかったことだ。
来年の大河ドラマの影響が大きいが、それはともあれ、小松への注目が県民の間でも高まるのはうれしいことだ。
先日、地元メディアで篤姫のアンケート結果が公表された。
それによれば、篤姫を名前だけでも知っているという人は、県民でも50%程度だった。
大河ドラマの主役である篤姫の知名度さえも、かくのごとし。ましてや県外ではこの数字はもっと低くなるだろう。いわんや、小松においてをや。
不安は会場のキャパ。
果たして、あの大会場を埋められるのか。
こればかりは、瑛太君の熱演に期待するしかない。他力本願だ(爆)。