膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
南日本新聞連載「さつま人国誌」第47回
―近衛家、一橋慶喜が信頼―

私の連載が更新になりました。
左のリンク欄「さつま人国誌」をクリックしたら、ご覧になれます。

今回は小松帯刀の2回目。
禁門の変前後における小松の周旋力の一端を書いてみました。
門閥出身ゆえか、小松は上級公家や一橋慶喜など幕閣要人の受けがいいですね。
とくに慶喜との間柄は大政奉還までつづくわけで、なかなか微妙ではあります。

次回は、小松の京都屋敷の場所を再検討してみることにします。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
人気ブログランキング