吉川弘文館の表題のシリーズ。
以前、いくつか買ったり、寄贈されたりしたが、最近、購入していなかったので、同社からまとめて購入した。
12 西国の合戦
14 一向一揆と石山合戦
16 文禄・慶長の役
17 関ヶ原合戦と大坂の陣
18 戊辰戦争それと、歴史文化ライブラリーシリーズから
猪飼隆明『
西南戦争』も合わせて購入。
サブタイトルに「戦争の大義と動員される民衆」とあり、これまでにない視点から描かれているかもしれないと注目している。
全部、合戦、戦争ものばかりである。
せっかくまとめ買いしながら、
宮島敬一『浅井氏三代』(人物叢書)を注文するのを忘れていた。やんぬるかな。
同社のサイトを見ていたら、今月の新刊として次の著作を発見。
越前朝倉氏の研究 松原信之著(三秀舎・発行 吉川弘文館・発売) A5判/定価12600円
伊達政宗の研究 小林清治著 A5判/定価12600円このうち、小林氏は最近亡くなられている。
だから、これは遺作になるのだろうか?
永年、伊達政宗に取り組んでこられた著者にふさわしいテーマの本であるのが、せめてもの供養かもしれない。
よろしければ、下記をクリックして下さい。
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