日次記です。
4月15日(火)乙酉、天晴
注文していた新刊や古書が何点か届く。
そのうち紹介したい。
懸案になっていた某雑誌企画。ようやく図版セレクト完了。
でも、これから原稿執筆という肝心の仕事が残っている。相当な枚数なので青息吐息。
歴史読本の連載原稿、今月に2回分を仕上げておかないと、自分の首が絞まってしまうかも(冷汗)。
その前に片づけておかねばならない新書の原稿がある。とにかく急げ、急げ。
大河ドラマ「篤姫」の時代考証を担当している原口泉氏(鹿児島大学教授)より新刊を恵贈される。多謝。しかし、個人的にはショックである。先を越された。
4月16日(水)丙戌、天晴
珍しく、南日本新聞連載の原稿をサクサクと書けた。
今回も篤姫がらみ。ほとんど知られていない話だと思う。乞う御期待。
日向細島で起きた惨劇、寺田屋事件のその後について書かなければと思っている。
ようやく次週は書けそうか。
夕方、学生時代の友人から電話あり。
学生時代の別の友人の訃報だった。
同い年である。
学生時代からバイタリティあふれる奴で、身体も頑健そうだったのに……。
ガンだったそうだ。
明後日の告別式に出席予定。
美濃の郡上八幡である。
私がフリーの編集者をやっていた頃、親身になって教えてくれた先輩の女性編集者がいた。
しかし、彼女も40代半ばで他界。女性特有のガンだった。
そういえば、彼女も郡上八幡出身だったことを思い出した。
郡上八幡は小京都ともいえる小さな城下町。
未知の地で魅力的だが、いささか行くのに気が重い。
明日から一両日留守にします。
よろしければ、下記をクリックして下さい。
人気ブログランキング