膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
日次記です。

7月4日(金)乙巳、天晴
梅雨の晴れ間を縫って垣根の剪定。
あとでとんでもないことに。

5日(土)丙午、天晴
栄中日文化センターの10月からの講座。
そのテーマや各回ごとのタイトルを送付する。
テーマは「本能寺の変を読み解く―信長・光秀・利三の葛藤―」としました。
関心のある方は参加してみませんか。
主催者のサイトはここです。10月からなので、まだ告知されていません。

6日(日)丁未、天晴
一昨日の垣根の剪定作業で、どうやら毛虫に触ったらしい。
顔の右半分と首筋がまっ赤に腫れている。
とても、人前に出られない顔になった(トホホ)。
痒くて集中力が削がれるなか、何とか1本の雑誌原稿をこなす。

7日(月)戊申、小雨のち曇り
昨晩、大河「篤姫」の感想をアップしたせいか、アクセス数が順調に伸び、未明のうちに30万アクセスを突破したようだ。
有難い。しかも、ペースが速くなっている気がする。
これもみなさんのおかげです。

例の腫れ、市販の塗り薬で昨晩は収まったかと思ったが、暑さのせいか、また少しぶり返す。
患部が熱を持っているようなので、氷で冷やしながらやっている。冷たくて気持ちがいいが、早く治ってほしい。外出できないよ。

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