日次記です。
7月8日(火)己酉、天晴先日の虫さされがどうもひどくなった感じなので、午後から思い切って病院に行く。1時間半も待たされたが、治療時間はわずか5分だけだった。
やはり、チャドクガ(椿系の樹木に付く)でした。
抗ヒスタミン剤や抗生物質の飲み薬と、顔と体用の塗り薬、計4種を処方してもらう。
飲み薬のほうは何となく効果が出て、熱や痒みが収まった。
今回は半袖で露出が多い服装で、軍手も使わずに作業したことを反省。
某広告の監修の仕事舞い込む。
幕末人物伝をやるそうで、小松帯刀について時代考証をしてほしいとのこと。
出来る範囲でならと答える。
9日(水)庚戌、天晴朝起きてみて、虫さされの経過は良好。
連載コラム「さつま人国誌」を脱稿。
今回は小松帯刀の死後の混乱についてまとめた。
ほとんど知られていない話ばかりだと思うので、読んで下さい。
某BS番組から出演依頼あり。
西南戦争がテーマとか。
対談形式でやるもので、相手は知人の研究者O氏。
うまくやれるといいが、最近、西南戦争をやっていないだけに心配。
来週15日から新たに始まる古文書塾「てらこや」講座の受講者が前回よりも多いとの連絡あり。
これも篤姫効果か。
10日(木)辛亥、曇り小松帯刀の件で、いろいろまとめる。
校正2本仕上げる。
夕刻、上京中のある新聞記者と歓談。
没後130年のため、大久保利通の連載をするそうで、関係者や研究者に取材しまくっているらしい。
研究者も適切な人を選んでいるなという感じ。
今月下旬から連載が始まるらしい。
楽しみである。
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