歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
南日本新聞連載「さつま人国誌」が更新されました。
第362回:遺骸の行方と一族籠城

同紙サイトのここをクリックすればご覧になれます。

今回はサブタイトルのとおり、①歳久の遺骸がどうなったのか、②歳久の一族が歳久に自刃命令が下ったことに不満で、宮之城で籠城したこと、そして最終的に歳久の孫袈裟菊が元服後、日置島津家が成立したことまでを書きました。

次回は、歳久夫人の悦窓夫人とその娘蓮秀夫人のその後について書く予定です。

↓↓↓ぜひ下記をクリックして下さいね。↓↓↓
人気ブログランキング
スポンサーサイト

【2015/03/30 13:47】 | さつま人国誌
トラックバック(0) |
南日本新聞連載「さつま人国誌」が本日更新になりました。
第361回「島津歳久の最期」

同紙サイトのここをクリックすればご覧になれます。

先月、歳久について3回連載しましたが、やはり書き切れなかったので、今回から2回にわたり増補する予定です。
今回は、歳久の最期について、かなり詳しく書きました。
歳久に殉死した家来には、勘気を蒙っていながら最後に帰参した鎌田囚獄佐や、豊臣秀吉の輿に矢を射かけた本田四郎左衛門もいました。

次回は歳久の首の行方と、歳久の孫袈裟菊による日置島津家の成立までを紹介する予定です。

↓↓↓是非下記をクリックして下さいね↓↓↓
人気ブログランキング


【2015/03/23 19:24】 | さつま人国誌
トラックバック(0) |
南日本新聞連載「さつま人国誌」を本日更新しました。

第360回「自刃後、幕吏が遺体検分」

同紙サイトのここをご覧下さい。

前回は有村次左衛門でしたが、今回は兄の雄助のほうです。
襲撃には直接加わらなかった雄助が、なぜ捕縛され、自刃したのか、またその後についても書いています。

↓↓↓是非下記をクリックして下さいね↓↓↓
人気ブログランキング

【2015/03/16 14:48】 | さつま人国誌
トラックバック(0) |
南日本新聞連載「さつま人国誌」。

本日、新聞休刊日のため、休載です。

次回をお楽しみに。
前回の「有村次左衛門と桜田門外の変」に続き、兄雄助の事変への関わりとその最期について記事掲載予定。

↓↓↓ぜひ下記をクリックして下さいね↓↓↓
人気ブログランキング

【2015/03/09 08:37】 | 信長
トラックバック(0) |
本日は五節句のひとつ、上巳の節句。
いまからちょうど155年前の今日(旧暦)、桜田門外の変が起きました。
大老井伊直弼の首級を挙げたのが、薩摩浪士の有村次左衛門。

昨日、南日本新聞連載「さつま人国誌」を更新しました。
第359回です。
詳しくは、同紙サイトのここをご覧下さい。

有村次左衛門の襲撃前夜の哀しい秘話について書きました。

↓↓↓是非下記をクリックして下さいね↓↓↓
人気ブログランキング

【2015/03/03 23:39】 | さつま人国誌
トラックバック(0) |