歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
朝の連続TV小説「あさが来た」で注目を浴びた五代友厚。
その若かりし頃、長崎の豪商小曽根家に7500両もの大金を貸し付けていた証文を見つけました。
そして昨1月30日、朝日新聞夕刊社会面に大きく取り上げてくれました。

ここをクリックしたら記事がご覧になれます。

ふつう、商人が武士にお金を貸すケースが圧倒的ですが、これは逆で、五代が小曽根家に貸しています。
五代は薩摩藩の下級武士。そんな大金をどうして融通できたのか、その推理もしています。
小曽根家は坂本龍馬・お龍夫妻の面倒を見たり、亀山社中のメンバーへ援助もしています。
小曽根家が当時、長崎奉行所に土地や土蔵を取り上げられたことにより、多額の投資を回収できずに苦しんでいました。
それを見た五代が低利で大金を融資したわけです。

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【2016/01/31 10:13】 | 幕末維新
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賀詞もおそくなってしまいました。
本年もよろしくお願いします。

「さつま人国誌」のほうは、現在、五代友厚を連載中で、5回まで書いています。
ここをクリックすると、ご覧になれます。

明日11日も掲載日ですが、五代の連載を1回お休みして、長崎で見つかった小松帯刀の新出写真について書いています。
よろしかったらご覧下さい。

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【2016/01/10 23:19】 | さつま人国誌
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かんな
寒中お伺い申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。
今回の「さつま人国誌」は小松帯刀の新出写真でまさにタイムリーな話題ですね。
17日のバスツアーは残念ながら落選してしまいましたので、講演会の方にお伺いいたしますね。
落選した人が30人ほどと聞いているので、キャンセル待ちでも入り込めそうにないのが残念です。
別の機会にまた先生のバスツアーがあることを期待しております。
講演会前日もお忙しそうですがお体にお気をつけてください。


17日よろしく
桐野作人
かんなさん、ご無沙汰しています。
本年もよろしく。

バスツアーは残念でしたね。
講演会場でお会いしましょう。
また感想をお聞かせ下さい。

桐野

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