歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」本日更新。
記事は、ここをクリックすればご覧になれます。

第415回「筑前信国派の日本刀」

先日、帰鹿した折り、鑑賞させていただいた日本刀について書きました。集成館の高炉で製造された鉄を混ぜて鍛えたものだといわれています。和洋の技術が融合した刀剣です。

今回紹介した日本刀は、鹿児島市小松原にある株式会社明興テクノスの経営者山ノ内文治さん所蔵のもの。同社の一室に案内されたが、日本刀コレクションの間になっており、多数の刀剣が展示されていて驚きました。寺田屋事件で死を遂げた橋口壮介とされるものもありました。

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【2016/06/20 21:21】 | さつま人国誌
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南日本新聞連載「さつま人国誌」本日更新。
第414回「仙巌園の『猫神』」。
詳しくは、ここをクリックすれば、ご覧になれます。

鹿児島市の観光名所で史跡の仙巌園に猫を祀った神社があることは知られていた。近年の猫ブームで参拝者が多いという。島津義弘が朝鮮に連れていったという猫たちの興味深い逸話。

「猫神」については記事で紹介した逸話がある。ただ「猫神」がどのように成立したのか、史料を探してみたけど意外とわからなかった。近世の逸話が載っている編纂物『薩藩旧伝集』『西藩野史』『島津国史』や各種地名辞典などまで調べてみたが、ほとんど見つからず、今回は見切り発車気味である。

結局、もっとも詳しい記事は戦前の島津家当主だった島津忠重の著作だった。その著作『炉辺南国記』の刊行年は1983年である。執筆時期はもう少し遡るだろうが、それでも新しすぎる。その記述の元となる近世の史料があるのではないかと思うが、探し切れていない。ご存じの方がおいでかもしれない。

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【2016/06/06 16:23】 | さつま人国誌
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旧富隈城址、稲荷神社の猫神
今井より
こんばんわ。久々に伺います。
「猫神」については国分諸古記188に掲載があります。
家久が祭祀したとあります。
また國分の古蹟にもありますが、出自が。。
一応私の頁をご覧下さい。
ちょっと他を調べて、、猫ブームに肖ってと思ってますが。。

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