歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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が綾瀬はるかになりましたね。
民放の人気番組の主役を使うというのが、最近のNHKの流儀のようです。

じつは一昨日の私の講座のあとの二次会で、はるかちゃん主役のニュースが流れる前、だれが八重を演じるのがいいかで話が盛り上がり、結論は「松たか子」だったのですが、見事に外れました。
松たか子は「篤姫」のときも有力候補だったように記憶していますが、大河とは子役以来、相性が悪いのでしょうか?

せっかくなので、実在の新島八重のお墓の写真を載せておきます。
京都東山の若王子山にある同志社墓地に、夫新島襄と並んで立っています。襄の墓の揮毫は勝海舟です。

新島八重

再来年はこの墓所詣でで賑わうことでしょうね。
しかし、墓所までは相当登らないといけません。1時間ほどだったでしょうか。しかも、この一帯は猪が出没します。私が登ったときも地面のあちこちに猪が掘り返した痕跡を見つけました。

なお、この墓所の片隅には、中村半次郎(桐野利秋)の京都時代の恋人だった村田さとの墓もあります。
以前、連載の記事にしたことがあります。ここです。
さとは新島夫妻から洗礼を受けてキリスト者になり、同志社に勤務しました。
ドラマにはぜひ彼女を、ついでに半次郎も登場させれば面白いですけどね。
戊辰戦争で処刑されそうになる八重の兄、山本覚馬を助ける役にしたらどうかと思いますが……。
何より半次郎は鶴ヶ城開城、松平容保降伏を差配した軍監で、会津との縁は浅からぬ人ですけどね。

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【2011/06/24 00:06】 | 雑記
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