歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
新潟日報紙の本日3日付。

表題の著書についての書評を書きました。
同紙の文化欄だと思いますが、「にいがたの一冊」というコーナーがあり、地元にまつわる書籍を紹介・書評するものです。

過去には、こんな本が紹介されているようです。さっそく拙稿も載っておりました。ここです。

地方紙なので、地元の方以外は読むのが難しいかもしれません。
担当記者によれば、同紙電子版にも掲載されるということでしたが、残念ながら見つけ出せていません。

今福さんは、かつて『直江兼続』(新人物往来社刊)を上梓された。
これは兼続の伝記として、出色のものだと思っている。

そして今回がその続編とも位置づけられる『上杉景虎』です。
版元の案内はここ

上杉景虎といえば、上杉謙信の家督問題や御館の乱での動向に尽きます。私も当ブログで何度か触れたことがありますが、今福さんはこの問題について、先行研究を踏まえながら、かなり明快な回答を提示しています。
なかなか興味深い着眼が随所に見受けられます。

当ブログを読まれる方の多くが関心をもたれるテーマ、著書ではないかと思います。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
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【2011/07/03 19:00】 | 戦国織豊
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御礼
三楽堂
桐野様、拙著への書評ありがとうございます。「新潟日報」は都立中央図書館で所蔵していましたので、近々行って拝読してまいります。それにしても、新潟県立図書館の情報アップは速いですね!



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御礼
桐野様、拙著への書評ありがとうございます。「新潟日報」は都立中央図書館で所蔵していましたので、近々行って拝読してまいります。それにしても、新潟県立図書館の情報アップは速いですね!

2011/07/06(Wed) 19:13 | URL  | 三楽堂 #vF6dOJDI[ 編集]
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