歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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小学館アカデミー「てらこや」特別講座のご案内です。

前期から表題の講座を開催しています。
佐佐木高行は、土佐藩士で、慶応末年には大目付という重役であり、長崎に駐在して坂本龍馬や海援隊のよき理解者、協力者でした。
その佐佐木の日記を読んでいます。
前期は慶応2年(1866)5~6月頃で、第2次長州戦争の開戦前夜を読みました。
今期はいよいよ開戦から停戦までや、土佐藩の内情などについて読みたいと思います。
土佐藩や龍馬、また幕末の終末期に関心のある方は受講してみませんか。

【講座内容】
幕末の土佐藩士(大目付)だった佐佐木高行(1830~1910)の日記『保古飛呂比』を読みます。この日記は佐佐木の生誕から明治中期まで書かれていますが、幕末の激動期、坂本龍馬や後藤象二郎などとの交流が詳しい慶応2年(1866)から読んでいます。京都や長崎を中心とした幕末政局の裏側が赤裸々に書かれており、主に薩長土の側面史としてもまことに興味深い内容です。


原則として隔週火曜日19:00からの開催で、今期のスケジュールは、

7月19日
8月2日
8月23日
9月6日
9月20日

問い合わせや申し込みなどについては、同アカデミーのサイト(ここ)をご覧下さい。
会場は神田神保町の交差点近くにあり、アクセスも至便です。19:00開始ですので、お勤めのる方もなんとか受講できる時間帯です。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
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【2011/07/12 22:18】 | てらこや
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