歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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昨日、鹿児島市宝山ホールでの講演を無事終わり、帰宅しました。

講演会は私の予想を上回るご参加をいただき、有難うございました。
昨年の「龍馬伝」を上回る人数だったそうで、ただただ感謝です。

一般向けの講演なのに、たくさんの史料を載せた講演資料だったので、さぞやご負担だったのではないかと思いますが、みなさん熱心にお聴きいただき、メモを取られている様子が壇上からも見えて、とてもうれしく思いました。

また、拙著新刊の『さつま人国誌』戦国・近世編もようやく間に合い、書店に並ぶ前に会場入り口で先行販売ができました。これまたよくお買い求めいただき、販売を請け負っていただいた書店からも喜ばれたようです。
サイン会でもたくさんの方に並んでいただき、また励ましのお声をかけていただきました。有難うございます。

帰路、NHKの夕方のニュース(鹿児島ローカル)でも会の模様が報道されたと聞きました。
本日の南日本新聞と読売新聞鹿児島版にも記事が掲載されていると思います。読売の記事はここです。

とにかく大役を果たせてホッとしているところです。
県内外からご参加いただいた方々に改めて御礼申し上げます。

なお、11月5日(土)には、義弘の地元である姶良市市民会館にて「義弘」の講演会を開催します。
こちらでは、家督問題のほか、宝山ホールでは話しきれなかった義弘の武将としての側面、主に関ヶ原の戦いなどについて語りたいと思っています。昨日の話で物足りなかった方はまたこちらにもご参加くださいませ。詳しいご案内はまた後日致します。

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【2011/09/26 10:03】 | イベント
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2011/09/26(Mon) 21:35 |   |  #[ 編集]
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