歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日の鹿児島市での講演会関連で、関係者の方々から多くの資料を頂戴した。
ここに記して御礼申し上げます。

田村省三さん(尚古集成館館長)より
尚古集成館で刊行された図録4点
『海が薩摩にもたらしたもの~海洋国家薩摩~』 2004年
『島津斉彬~大海原に夢を抱いた殿様』 2009年
『海洋国家薩摩~海賀育んだ薩摩の文化~』 2010年
『薩摩とイギリス~海が結んだ絆~』 2011年

そのほか、
『同志社談叢』第31号 2011年

田村さんの同大学での講演会「島津家と近衛家―京都から薩摩への文化伝承―」も含まれています。島津家と近衛家の歴史を包括的にまとめられたものです。
また、先日親しくさせていただいた同大学社史資料センターの小枝弘和さんの資料紹介「今出川キャンパス前史に関する一考察―薩摩藩二本松屋敷を中心に―」も掲載されている。
これは薩摩藩の二本松藩邸から同志社大学キャンパスに変貌するまでのプロセスが詳細に検証されており、まことに興味深い。
とくに再来年の大河ドラマには必須の資料かもしれない。


湯田忠久さん(南方新社顧問)より
『新薩摩学 中世薩摩の雄 渋谷氏』 南方新社 2011年

湯田さんには講演会当日の拙著販売でもお世話になった。有難うございます。


山口純一郎さん(戦国薩摩愛好家)より
先日の史跡探索のとき、詳しいガイドをしていただいた。
講演会にも参加され、終了後、霧島市(旧国分市や隼人町)の城跡の資料(発掘調査報告書)と、『霧島市の文化財』というパンフをいただく。パンフは史跡や文化財のMAPになっていて、史跡探索には重宝しそう。また回りたいものです。

上記お三方には御礼申し上げます。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
人気ブログランキング

スポンサーサイト

【2011/09/30 22:08】 | イベント
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/10/04(Tue) 01:05 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。