歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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先週21日、武蔵野大学生涯学習講座の第1回が始まった。
受講生の人数も意外と多い。

前回までと違い、小さい教室だったので、少し戸惑う。
受講生のみなさんも少し窮屈そうだった。

講座はまず、『信長記』『信長公記』とはどういうものかをひとくさり。
角川文庫版(陽明文庫本)のほか、池田家本巻一の写真製本(福武書店版)、我自刊我本(復刻版)を受講生のみなさんに手にとってもらう。やはり、実物に近いものを見て、触ってもらうのが一番だと思う。

本題のほうは、将軍義輝襲撃事件の信長の上洛戦をひととおり解説した。
ちょっと史料が多くて、『氏郷記』などを読めずじまいだったのが悔やまれる。

次回は11月18日。
もし受講されたい方がおいでなら歓迎です。
まだ始まったばかりですから。
詳しくはここをご覧下さい。

余談だが、私の講座の前に、日本文学方面の講座があり、講師をつとめられた文芸評論家の秋山駿さん、黒井千次さんなどにご挨拶。
秋山さんは信長の本を書かれているので、拙著を贈呈した。

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【2011/10/23 21:47】 | 武蔵野大学社会連携センター
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