歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
昨日、奈良国立博物館の正倉院展を観てきました。

急に思い立って前夜遅く奈良入りし、早朝一番、開場の30分前に並んだので、難なく入場できました。

お目当てはもちろん、表題のものです。

ガラスケースに入って四方から眺められるようにしてあったので、360度観ることができました。
やはり思っていた以上にボリュームがありました。
長さが156センチもあるそうですから、成人女性並みですね。
『多聞院日記』には、長さ5尺、丸さ1尺ほどとあります。

信長が切り取ったという個所も熟視しました。
一回りしてゆっくり観ることが出来ました。

売店で新聞記事にもあった蘭奢待チョコ見ましたが、これは意外と小さかったです。
長さ20センチ程度か。
また一筆箋が増えてしまった。拙宅の抽斗にはたくさん詰まっています(汗)。
記念に写真を載せておきます。
鹿がなぜか正倉院展のチラシを食べているところを目撃。胃腸は大丈夫なんだろうか?
正倉院展
シカ


その後、少し時間があったので、近くの興福寺の国宝館にも入り、有名な阿修羅像なども拝観。
さらに足を伸ばして、箸塚古墳と纏向遺跡にも行きました。
箸塚は学生時代以来か。纏向遺跡は埋め戻してあるため、どこだかわかりませんでした。
でも、いくつか周辺の前方後円墳を見学しました。
箸塚

じつはもう一カ所取材のために行ったのですが、これは内緒。
そのうち書きます。

あわただしい旅程でしたが、満足でした。

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【2011/11/11 23:56】 | イベント
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