歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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最近、表題にある、年に一度の恒例の選考をした。

最終選考に残ったのは、戦国伝奇、三国志、太平洋戦争ものと多様で、どれも読み応えがあった。
その結果を誌面告知より先にお知らせするわけにはいかないが、これほど粒ぞろいだったのは近年珍しい。
書き手もみな30代。様々な職業ありだが、よく勉強していることがわかる。仕事の合間にどのような想いを込めて書いているのだろうかと興味深かった。

この賞も今年でもう13回目だ。正直なところ、こんなに長く続くとは思っていなかった。もっとも、近年は自分にこの賞の選考の資格があるのかなとも思っている。同賞主催版元の仮想戦記も中途のまま書きかけになっているし。

ともあれ、ようやく態勢がととのったので、これから頑張るしかない。

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【2007/04/03 15:45】 | 雑記
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