歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
本日午後、小雨のなか、尚友倶楽部での講演に出かける。
尚友倶楽部は霞ヶ関の霞会館の裏手にある。

同倶楽部は旧伯爵・子爵や旧貴族院議員の親睦団体。
そこの近代史研究会からお招きを受けた。
龍馬暗殺は近代史というより幕末維新期で少し時代がずれているが、いつもと少し毛色の変わった講師を呼びたいという主催者側の意向もあったようだ。

世話人が大久保利泰さん(利通曽孫)で、進行役をされた。会場はかなり大きな会議室で、コの字型にテーブルが並べられた。会員の方はほとんど私より年輩の方々である。

話の内容はこれまで話したこととさほど大差はないが、映像や小説でこの事件がどんな風に描かれていたかを話したことが目新しい点か。
史料レジュメが多すぎて、やはりいくつか読めずに時間切れになったのは、いつもながらのことで残念。

講演中、かなり大きな地震が来てびっくりした。

参加された方は、元お公家さん、元大名などよく知られたお名前が多かった。
時節柄、船中八策について質問が出た。明治になってからの創作だろうとお答えした。

一応、大役を果たせてホッとした。

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【2012/02/14 23:47】 | イベント
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