歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
少し前に、日本画家の北郷萌祥さんからいただいたもの。
おしゃれなデザインの4合瓶なので、もったいなくてまだ呑んでいない。
北郷

北郷さんは島津氏の異姓分家である北郷氏の子孫。
北郷氏は秀吉の時代、当主の忠虎が朝鮮で病没し、隠居の一雲入道こと時久も他界したため、幼い忠能が当主となったが、忠虎の弟三久が後見した。三久は猛将として知られる。
忠能の本家は江戸時代になって島津に復姓し、都城島津家となった。

一方、三久は独立して新たに北郷家を興した。薩摩国平佐(現・薩摩川内市)を領したので平佐北郷氏と呼ばれ、江戸時代は一所持として、8200余石を領した大身の私領主である。北郷さんはこの平佐北郷氏の子孫。

この焼酎は北郷さんが蔵元に特注してつくられたもの。
なぜかといえば、ひとえに「北郷」「ほんごう」と読むことを周知したいとのこと。
北郷さんの思いのほどを、このブログでお伝えしておきます。

なお、 北郷は日向国諸県郡三俣院(現・宮崎県都城市高城町)にある地名です。

これからはぜひ、「ほんごう」と読んで下さいませ。

↓↓↓ぜひ下記をクリックして下さいね↓↓↓
人気ブログランキング



スポンサーサイト

【2012/02/18 20:06】 | 雑記
トラックバック(0) |

「萌」
ばんない
HP作成の時に「北郷」と入力するときには「きたさと」と打って変換していた私が呼ばれたようなので、遅ばせながら参上しました(汗)
関西の人間で読むのに迷う鹿児島の地名と言えば「垂水」とかもそうでしょうか。

話は変わりますが、北郷さんのお名前は苗字よりも読み方が分かりません(汗)そのまま音読みでしょうか。



ほうしょう
桐野
だと思います。

ネットで検索すると、サイトをお持ちのようです。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
「萌」
HP作成の時に「北郷」と入力するときには「きたさと」と打って変換していた私が呼ばれたようなので、遅ばせながら参上しました(汗)
関西の人間で読むのに迷う鹿児島の地名と言えば「垂水」とかもそうでしょうか。

話は変わりますが、北郷さんのお名前は苗字よりも読み方が分かりません(汗)そのまま音読みでしょうか。

2012/02/27(Mon) 00:22 | URL  | ばんない #kyBjvhlc[ 編集]
ほうしょう
だと思います。

ネットで検索すると、サイトをお持ちのようです。
2012/02/27(Mon) 23:48 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック