歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
先日、帰鹿したとき、調所一郎さん(広郷子孫)とご一緒したが、記念につくったという焼酎をいただいた。
えっと、何の記念だったっけ?
焼酎笑左衛門

銘柄はそのものズバリ、「笑左衛門」。
幕末の薩摩藩家老、調所広郷の通称である。

一見、白ワインのような風情である。
銘柄の題字を書いたのは、友人で書家・薩摩琵琶弾奏家でもある上川路直光さんだ。
上川路さんは篤姫の実家、今和泉島津家の縁者ではなかったっけ?
そういえば、篤姫の父・島津安芸忠剛は調所広郷の援助を受けていたな。まさかその関係ではないだろうけど。

稀少でプレミア的な特注品だから、封を切るのがためらわれる。

先日は、北郷萌祥さんからも特注の焼酎をいただいたことをこのブログでも紹介した。
鹿児島では、少量の特注焼酎が流行っているのだろうか?

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【2012/03/01 14:00】 | 雑記
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