歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第30回
―寺坂吉右衛門伝説と交錯―

本日、連載が更新されました。
同紙サイトのここか、右のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

相変わらず、浮世草子作者都の錦にこだわっています。
今回は私の郷里にある赤穂浪士の一人、寺坂吉右衛門の墓や伝説に、都の錦の影が見え隠れしていることを書きました。
もちろん、あくまで伝説であり、とても史実とはいえませんが、なぜ寺坂伝説が鹿児島に残っているのかという疑問もあり、少し書いてみました。

来週の9日は新聞休刊日ですので、連載も休載です。
再来週の16日には、敷根の火薬工場跡について書く予定です。

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【2012/04/02 16:27】 | さつま人国誌
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