歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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朝日文庫の新刊です。
同文庫編集部より受贈しました。

発売は明日6日です。定価660円+税
アマゾンでは予約受付中。ここです。

週刊朝日でずっと連載されてきた「週刊司馬遼太郎」が文庫化されています。

本書で取り上げられた司馬さんの作品は『翔ぶが如く』『最後の将軍』『胡蝶の夢』の3作品。
このうち、私のコメントなどは『翔ぶが如く』のところにあります。
コメントは56~65頁あたり。
西郷隆盛と大久保利通の決裂の背景などについて述べています。
それと、西郷が榎本武揚たち箱館戦争の国事犯を助命・釈放した真意についてはあまり知られていないので注目です。
もうひとつ、私への編集部からのインタビュー記事があります。
238~240頁です。

興味のある方はお読み下さい。

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【2012/04/05 11:13】 | 新刊
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