歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
新人物往来社の文庫で、最近2点立て続けに拙稿掲載分が刊行されたのでご紹介しておきます。

1.『日本史有名人 男の生き方』 
 歴史読本編集部編 新人物文庫 2012年5月刊 定価714円+税

江戸時代以降の日本人♂68人の小伝。
私は西郷隆盛と大久保利通を担当しました。
西郷は1回目の奄美行きについての心境を。大久保は征韓論において、西郷との対決を控えたとき、息子2人に宛てた遺書について、それぞれ書いています。

2.『ここまでわかった! 本能寺の変』 
 歴史読本編集部編 新人物文庫 2012年5月刊 定価714円+税

本能寺の変には多くの歴史ファンの興味をそそるものがあります。
本書は昨年の歴史読本7月号の特集を再編集したものです。
執筆者は13人。ほとんどが研究者で、短いながらも中身の濃い議論になっています。
拙稿は「四国問題と斎藤利三の動向」というテーマで書いています。
天正10年5月中旬、安土城中であった信長と光秀の確執こそ、本能寺の変の最大の要因だとにらんでいます。

関心のある方は読んで下さいませ。

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【2012/05/08 16:06】 | 新刊
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2012/05/12(Sat) 06:08:28 |  まとめwoネタ速neo