歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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講演の案内です。

石田三成や井伊直政ゆかりの彦根市にある「ひこね市文化プラザ」で、歴史手習塾seminar13と題して、3週連続の関ヶ原合戦講座を開催します。
滋賀県周辺限定ですが、関心のある方は参加してみませんか。

講座タイトル:「謎解き 関ヶ原合戦」

第1回 10/4(木)「関ヶ原合戦はなぜ起こったのか」
第2回 10/11(木)「石田三成の動向」
第3回 10/18(木)「井伊直政と島津の退き口」

いずれも19:00開講です。
お問い合わせ、受講要領など詳しくは、ここをご参照下さい。

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【2012/08/19 09:27】 | イベント
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びわこ
桐野さん
この度はいろいろとお世話になります。
10月の連続講座、今からとても楽しみです。


よろしく
桐野作人
びわこさん

10月はよろしくです。
どこまでご期待に添えるかわかりませんが。
受講者は増えているでしょうか?

小松帯刀について
三島良子
桐野先生
 
 ご高著を拝読させていただいております。私が同居しております花子さんの母は林サトと申しましたが、実家は大分で渡辺と申しました。母サト(明治16年2月生まれ)の母親はかめのともうし、小松帯刀さんとかめの母親【祇園の芸子)の子どもだったと聞かされておりました。サトの話によると確か薩摩の白木屋とかいう、材木商だったと思いますが、その方の舟に乗って大阪の五代友厚さんのところに身を寄せ、渡辺さんとかめのは結婚したとのことです。そのときに脇差と守り本尊を証としてもらったとのことです。守り本尊の行方は不明ですが、脇差は確かに戦前まで納屋に隠してあり、それを見つけた花子の兄八郎が牧割に使用して刃をボロボロにして捨ててしまったと八郎の記憶にありました。サトの話しかなにも証はなく、公には琴さんの二人の子どもさんが五代友厚の世話になっており寿美さんと話がだぶり、聞いてる方も分からなくなります。ただ花子の父親は大阪商業(今の市立大学)出身で一回生のような写真が残っており、そのころサトと大阪で出会い、サトは五代友厚の大阪の家で行儀見習いをしておりで出会いはそのあたりらしい話をしておりました。花子も90歳となりサトも45年前に亡くなり、サトの話をきいたのも昔のこととなりました。系図には第三番目の女性も載っており、その他にも女性がいたのかとも思います。有名人だからそのように語もあるのだと一蹴されることも覚悟の上でご連絡いたしました。
 先生のご活躍をお祈りいたしております。三島



 。



びわこ
桐野さん
受講生は90人を超えています!
3回分のチケットをセット販売ですから、すごい好評を得てます。

お忙しい中、彦根に来ていただけてうれしいです。

明後日行きます
桐野作人
びわこさん

90人というのは多いのでしょうか?
鹿児島行きや台風の欠航などあり、担当のMさんさんにご迷惑かけましたが、ようやく資料レジュメもできました。

それでは、お会いできるのを楽しみに。



びわこ
日付も変わってますので、いよいよ本日です。
Mさんからの連絡では、100名を超えたそうです。
この人数は、手習塾では、すごい数字です。
販売図書も僭越ながら、私がお薦めコメントを書かせていただきました。

明日(いえ、本日)、米原にお迎えにあがります。

では。

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この記事へのコメント
桐野さん
この度はいろいろとお世話になります。
10月の連続講座、今からとても楽しみです。
2012/09/08(Sat) 11:02 | URL  | びわこ #-[ 編集]
よろしく
びわこさん

10月はよろしくです。
どこまでご期待に添えるかわかりませんが。
受講者は増えているでしょうか?
2012/09/09(Sun) 07:59 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
小松帯刀について
桐野先生
 
 ご高著を拝読させていただいております。私が同居しております花子さんの母は林サトと申しましたが、実家は大分で渡辺と申しました。母サト(明治16年2月生まれ)の母親はかめのともうし、小松帯刀さんとかめの母親【祇園の芸子)の子どもだったと聞かされておりました。サトの話によると確か薩摩の白木屋とかいう、材木商だったと思いますが、その方の舟に乗って大阪の五代友厚さんのところに身を寄せ、渡辺さんとかめのは結婚したとのことです。そのときに脇差と守り本尊を証としてもらったとのことです。守り本尊の行方は不明ですが、脇差は確かに戦前まで納屋に隠してあり、それを見つけた花子の兄八郎が牧割に使用して刃をボロボロにして捨ててしまったと八郎の記憶にありました。サトの話しかなにも証はなく、公には琴さんの二人の子どもさんが五代友厚の世話になっており寿美さんと話がだぶり、聞いてる方も分からなくなります。ただ花子の父親は大阪商業(今の市立大学)出身で一回生のような写真が残っており、そのころサトと大阪で出会い、サトは五代友厚の大阪の家で行儀見習いをしておりで出会いはそのあたりらしい話をしておりました。花子も90歳となりサトも45年前に亡くなり、サトの話をきいたのも昔のこととなりました。系図には第三番目の女性も載っており、その他にも女性がいたのかとも思います。有名人だからそのように語もあるのだと一蹴されることも覚悟の上でご連絡いたしました。
 先生のご活躍をお祈りいたしております。三島



 。
2012/09/29(Sat) 22:28 | URL  | 三島良子 #-[ 編集]
桐野さん
受講生は90人を超えています!
3回分のチケットをセット販売ですから、すごい好評を得てます。

お忙しい中、彦根に来ていただけてうれしいです。
2012/10/01(Mon) 03:07 | URL  | びわこ #-[ 編集]
明後日行きます
びわこさん

90人というのは多いのでしょうか?
鹿児島行きや台風の欠航などあり、担当のMさんさんにご迷惑かけましたが、ようやく資料レジュメもできました。

それでは、お会いできるのを楽しみに。
2012/10/02(Tue) 12:39 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
日付も変わってますので、いよいよ本日です。
Mさんからの連絡では、100名を超えたそうです。
この人数は、手習塾では、すごい数字です。
販売図書も僭越ながら、私がお薦めコメントを書かせていただきました。

明日(いえ、本日)、米原にお迎えにあがります。

では。
2012/10/04(Thu) 03:54 | URL  | びわこ #-[ 編集]
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