歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
武蔵野大学生涯学習講座が千代田キャンパスを今秋から開講しました。
それを記念して、私も「日本史二大英雄の死」と題して、2回講座を担当します。
二大英雄とは織田信長と坂本龍馬です。
いまでも諸説ある二人の死について、信頼できる史料をもとに語ります。
興味のある方は受講してみませんか。

第1回 本能寺の変―信長と光秀に何があったのか?―

日時:10月27日(土)13:00~14:30
会場:武蔵野大学千代田サテライト教室
受講料:1.000円

詳しくは、ここです。

第2回 龍馬暗殺―薩摩黒幕説の誤りを糺す―

日時:11月10日(土)13:00~14:30
会場:武蔵野大学千代田サテライト教室
受講料:1.000円

詳しくは、ここです。

会場の千代田サテライト教室の交通アクセスは、ここをご覧下さい。


なお、以前から継続している三鷹サテライト教室での「信長公記を読む」も、10月19日(金)13:00から第3クールに入ります。元亀争乱の終盤である三方ヶ原の戦いや足利義昭追放などから始まります。
興味のある方は受講してみませんか。
詳しくは、ここです。

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【2012/10/14 10:18】 | 信長
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幕末の志士間の各々の方言を介した意思疎通に関して、坂本龍馬=(方言の)同時通訳者と言う説を仄聞いたしました。
確かに一介の脱藩者が、これほど持ち上げられるのも、何故なのかの感じておりましたが、これなら得心いたします。
ブログ主は、いか様に見解されてますでしょうか?


江戸城無血開城も、候文による筆談だったとか興醒めですかね?

同時通訳者?
桐野作人
某さん

同時通訳者ですか。
別にそこまで考えなくてもいいと思いますが。
江戸弁に通じていることがその要件を多少とも満たしているはずで、龍馬も江戸滞在が長いので、それに該当するかもしれません。

しかし、それなら、西郷隆盛も江戸詰めしていますから、該当者は龍馬に限らず多数いることになりますね。

それに、通訳はあくまで通訳。中身のある話ができるわけじゃありません。
結局は、相手が知りたい情報を提供できたり、相手の気持ちを動かす能力に尽きるのではないでしょうか。



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この記事へのコメント
幕末の志士間の各々の方言を介した意思疎通に関して、坂本龍馬=(方言の)同時通訳者と言う説を仄聞いたしました。
確かに一介の脱藩者が、これほど持ち上げられるのも、何故なのかの感じておりましたが、これなら得心いたします。
ブログ主は、いか様に見解されてますでしょうか?


江戸城無血開城も、候文による筆談だったとか興醒めですかね?
2012/11/04(Sun) 22:37 | URL  |  #-[ 編集]
同時通訳者?
某さん

同時通訳者ですか。
別にそこまで考えなくてもいいと思いますが。
江戸弁に通じていることがその要件を多少とも満たしているはずで、龍馬も江戸滞在が長いので、それに該当するかもしれません。

しかし、それなら、西郷隆盛も江戸詰めしていますから、該当者は龍馬に限らず多数いることになりますね。

それに、通訳はあくまで通訳。中身のある話ができるわけじゃありません。
結局は、相手が知りたい情報を提供できたり、相手の気持ちを動かす能力に尽きるのではないでしょうか。

2012/11/04(Sun) 23:01 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
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