歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第276回
―島津斉興が隠居生活―

4月29日に連載が更新になりました。
同紙サイトのここか、右のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

今回は、あまり知られていない話だと思います。
私も大井屋敷があったことは知っていましたが、現在のどのあたりになるのかまではチェックしていませんでした。
ところが、FBのお友達がたまたまJR大井町駅周辺で道に迷ったとき、大井屋敷跡の案内板が立っていたことを教えてくれたので、しばらくして実際に行ってみました。
関ヶ原公園という小さな公園にその案内板は立っていました。

それ以前に、大井屋敷に関する史料を『旧記雑録追録』からいくつか見つけていたので、今回はそれをもとに書きました。
まだその全貌がわかったわけではありません。

同屋敷跡の近くにある品川区立品川歴史館が2003年に「しながわの大名下屋敷」という展示会の図録を作成していますが、他藩の下屋敷の記事はあるものの、薩摩藩大井屋敷の記事はありません。

島津斉興が隠居になってから居住したとされますが、いつからいつまでなのか、長期滞在していたのか、別荘的に一時使っていただけなのかもよくわかりません。

今後の課題としたいと思います。

次回は大河ドラマ「八重の桜」で現在、事実上の主役である山本覚馬と薩摩藩との関わりについて書く予定です。

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【2013/05/02 16:36】 | さつま人国誌
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