歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第277回
―失明、二本松藩邸に留置―

連載が6日に更新になりました。
同紙サイトのここか、右のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

今回は旬な話題です。
NHK大河ドラマ「八重の桜」で、現在、事実上の主役といってよい山本覚馬と薩摩藩の関わりについて。
関わりといっても、慶応3年(1867)あたりからだと思います。

今回は、覚馬が政府軍の捕虜になったいきさつについて書きました。
薩摩側の一次史料に、覚馬が逮捕された場所として、大坂と蹴上の両説があります。
一応、蹴上説が妥当かなと思っていますが、大坂説も無視できません。

それで、急遽、次回はこの問題を少し詳しく考えてみることにしました。
当初、上・下2回を予定していたのですが、上中下の3回になります。

お楽しみに。

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【2013/05/09 22:04】 | さつま人国誌
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