歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第297回
―子孫は外務卿・寺島宗則―

本日、連載が更新になりました。
同紙サイトのここか、右のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすればご覧になれます。

今回は江戸初期の有名な宮廷スキャンダル「猪熊事件」に連座し、甑島に流罪となった公家松木宗信について書きました。宗信は大炊御門宗信と一緒に流されています。

2人なのに、宗信を取り上げる理由はその子孫が明治の外務卿寺島宗則であるという点が大きいです。
宗信の子ども少兵衛は島津光久に取り立てられ、小番の家格と切米80俵を与えられました。
小番は御小性与よりひとつ上の家格です。

なお、サイト版の記事はサブタイトルが異なっています。
これは修正前のものです。

猪熊事件で甑島に流された公家の子孫が260年後には明治政府の閣僚になっているという数奇な縁を取り上げてみました。

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【2013/10/21 17:55】 | さつま人国誌
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