歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」がめでたく300回を迎えました。

300回目は「宝島の英国人侵入事件」です。
同紙サイトのここか、右のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすればご覧になれます。

江戸時代後期の文政7年(1824)7月、トカラ列島の宝島に英国捕鯨船が寄航。牛を求めた英国人とそれを拒絶した島の役人との間で殺傷事件に発展します。そのいきさつを少し詳しく書きました。
当初、英国側も友好的だったから、牛を分けてやればよかったのにとも思われます。外国人への牛の提供は「国禁」と関連史料にありましたが、外国船の寄航の際、薪水・食料などの提供は認められていたはずですが、牛はそれから除外されていたのでしょうかね?

このところ、更新が滞っていて申し訳ありません。
同紙サイトに過去のバックナンバーが掲載されていますので、併読していただければ幸いです。

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【2013/11/18 21:10】 | さつま人国誌
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