歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第325回
―直言居士、陽明学に傾倒―

本日(正確には26日)連載が更新されました。
同紙サイトのここか、右のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすればご覧になれます。

明治3年(1870)7月、集議院門前で衝撃的な割腹自殺を遂げた横山正太郎安武について上下2回に分けて書きます。
今回は自刃に至る前の安武の足跡について書きました。
陽明学へののめり込みが事件の一因かもしれないと考えたところです。

次回は横山の自刃について世間がどのように受け止めたかについて。

なお、前回分(第324回)のモリソン号事件について告知するのを失念しました。
よろしかったら併読して下さい。

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【2014/05/27 00:23】 | さつま人国誌
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