歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」、1日に更新しました。

第348回「黒川崎の合戦と鉄炮―島津方に種子島勢が加勢」

詳しくは、ここか、右のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすればご覧になれます。

わが国で鉄炮の実戦使用の文献上の初見は、天文18年(1549)、大隅加治木での黒川崎合戦です。

この合戦でどちらが鉄炮を使用したについて、従来、肝付方だとされてきましたが、種子島氏と姻戚関係にある島津方のほうの可能性が高いと思っていました。
それを裏付ける史料を『種子島家譜』で見つけたので、記事にした次第です。
島津貴久の義弟にあたる種子島時堯が島津方に援軍を送っており、種子島勢はかなり活躍したことがわかります。
島津方に加勢した種子島勢が鉄炮を使用したとみたほうが自然な理解だと思います。

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【2014/12/03 14:43】 | さつま人国誌
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