歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
南日本新聞連載「さつま人国誌」が本日更新になりました。
連載もとうとう350回を迎えました。
同紙サイトのここか、右のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすればご覧になれます。

「宝暦治水」の総奉行で、家老の平田靱負は工事完了後、自刃したといわれてます。
しかし、自刃を裏付ける史料はなく、むしろ、病死したと思わせる史料が残っています。
今回はそれを紹介しました。

なお、前回(第349回)の分も告知し忘れておりました。

第349回:小根占港で外国船の戦闘―鉄炮で日本人が戦死―

戦国時代、鉄炮伝来直後、現在の根占港で起きた中国船同士の戦闘についてです。
根占の出身と思われる池端弥次郎重尚が鉄炮で撃たれて戦死しました。
もしかしたら、鉄炮で亡くなった最初の日本人かもしれません。

「平田靱負の死」とご併読下さい。

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【2014/12/22 20:37】 | さつま人国誌
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