歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
てらこや体験講座のお知らせです。

古文書塾てらこやで、現在、「大久保利通の手紙を読む」の講座を継続しています。
来る13日(火)、新しい受講者のための体験講座を開きます。
今回は少し趣向を変えて、ユニークな史料を読んでみたいと思います。

日時:1月13日(火)19:00~20:30
会場:日比谷図書文化館 4Fセミナールーム
詳しくは、ここをご覧下さい。

①島津斉彬のローマ字日記

②水戸斉昭の神発文字

島津斉彬は蘭学に大変興味を示し、オランダ語の学習も少し行い、ローマ字を会得しました。
当時、藩内ではのちにお由羅騒動と呼ばれる抗争もあり、機密保持のため、ローマ字を使った手紙や日記を残しています。今回はその一部を読んでみます。

水戸斉昭も同様で、こちらは攘夷派の本家として、神発文字なるものを考案しました。
じつのところ、乱数表をもとにした暗号文です。
この乱数表も残っているので、それを見ながら、解読してみます。

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【2015/01/06 00:16】 | てらこや
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