歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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現在、武蔵野大学社会連携センターが主催する同大学の生涯学習講座では、ずっと「信長公記を読む」という講座を継続していましたが、今年度から、単発ながらいくつかの講座を開講するので、ご紹介します。


1.『信長公記』を読む(三鷹サテライト教室)
継続講座で、4月17日「信長への左大臣推任と譲位問題」から。月一の6回講座。信長の余命もあと1年半になりました。天正9年と10年は信長にとって重要な年です。絶頂期を迎えようとする信長に少しずつ不穏な影が。詳しくはここをご覧下さい。

2.単発講座「戦国島津氏と関ヶ原合戦」(千代田サテライト教室)
5月30日(土)だけの単発講座です。講師本人も東京で戦国島津氏の講師をつとめるのは初めてではないかと記憶しています。南九州のローカルな戦国大名なので、関東では「需要」がないかと思っていましたが、すでに多数の受講申し込みをいただき、驚いているところです。まだ席にいくらか余裕があります。内容は「島津の退き口」と島津家中の内情について。好評なら連続講座も考えています。詳しくはここをご覧下さい。

3.単発講座「徳川家康と関ヶ原合戦」(三鷹サテライト教室)
6月5日(金)だけの単発講座です。今年は家康没後400年(400回忌)にあたります。関ヶ原合戦で家康は多数の書状を諸大名に送っており、それが勝利に貢献したともいわれています。主にその手紙作戦について検討します。詳しくはここをご覧下さい。

4.古文書講座第4回「信長文書を読む―長篠合戦を中心に―」(三鷹サテライト教室)
7月8日の講座です。オムニバス形式の古文書講座(全7回)のうちの1回です。実際に古文書(写真版)を読み解きながらの講座です。私は信長文書の担当で、前回は信長が足利義昭に宛てた五カ条の条書でした。今回は長篠合戦前後の信長黒印状を取り上げます。詳しくはここをご覧下さい。

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【2015/04/07 09:36】 | 武蔵野大学社会連携センター
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