歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
南日本新聞連載「さつま人国誌」、昨27日更新。

第366回:英国留学の明暗と不遇

同紙サイトのここをクリックすれば、ご覧になれます。

今年は薩摩藩英国留学生派遣からちょうど150年になります。
留学生のなかに、町田3兄弟が含まれていました。
じつは、本当は4兄弟参加のはずでした。
ところが、三男猛彦が病気となり、渡航断念になりました。
猛彦のことはよくわかりませんが、翌年、長崎語学伝習所に入学しています。

もう一人、四男の申四郎は帰国後、家老小松帯刀の養子になるという、庶子ながら恵まれた境遇にありました。
しかし、申四郎の運命も暗転します。

2人の兄弟は自身たちの不運、不遇をどのように考えていたのでしょうか?

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【2015/04/28 17:23】 | さつま人国誌
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