歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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朝の連続TV小説「あさが来た」で注目を浴びた五代友厚。
その若かりし頃、長崎の豪商小曽根家に7500両もの大金を貸し付けていた証文を見つけました。
そして昨1月30日、朝日新聞夕刊社会面に大きく取り上げてくれました。

ここをクリックしたら記事がご覧になれます。

ふつう、商人が武士にお金を貸すケースが圧倒的ですが、これは逆で、五代が小曽根家に貸しています。
五代は薩摩藩の下級武士。そんな大金をどうして融通できたのか、その推理もしています。
小曽根家は坂本龍馬・お龍夫妻の面倒を見たり、亀山社中のメンバーへ援助もしています。
小曽根家が当時、長崎奉行所に土地や土蔵を取り上げられたことにより、多額の投資を回収できずに苦しんでいました。
それを見た五代が低利で大金を融資したわけです。

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【2016/01/31 10:13】 | 幕末維新
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