歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載コラム「さつま人国誌」第9回連載。

今回は紙面の都合で、昨1日(金)に掲載されました。
次回からは通常どおり、土曜日です。

戦国島津氏のくじ取りというテーマ、なかなか興味深いです。
コラムに書いたように、貴久と義久の代、約30年に集中しています。忠恒(家久)の代になると見られなくなります。
島津氏が九州の雄となる過程で見られるというのは、いろいろな想像をかき立ててくれます。
また、国策の決定において、ここまでくじ取りに頼る戦国大名は島津氏だけではないかと思います。それを特殊と見るか、時代遅れと見るか……。

今回は(上)で、次回(下)は、豊臣秀吉の九州下向を前にして、「神慮」が動揺・混乱する様子を述べたいと思っております。


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【2007/06/02 14:28】 | さつま人国誌
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