膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
今晩、某出版社の方と新しい企画の打ち合わせ。
いろいろご馳走になりました。有難うございます。

企画は戦国島津もの。うまくいくかどうか、まだ五里霧中でわかりません。

新しい企画よりも既存の企画をちゃんとやれ、というお叱りの声があちこちから聞こえてきそうで(汗)。

はい。そちらもちゃんと考えております。

企画はむろんだが、雑談も楽しかった。とくに俳句の話が面白かった。
その方は俳句歴の長いベテランさん。句作をどうするか、どういうきっかけで作るのか、初心者向けにいろいろ教えてもらった。
そういえば、このブログ開設でいろいろお世話になった方も、俳句のブログをやってらした。
たまたま今日来た知り合いからの絵葉書も某放送局で俳句をやるのでよろしくという挨拶状だった。俳句をやっておられるとは知らなかった。しかも、ちゃんと俳号まであるとは……。

最近、散文的な文章ばかり書いている。もともと能力不足なのかもしれないが、少しは味わいのある文章が書けたらと思うことも度々。
俳句は、言葉のセンスを磨くのにいいかもしれないなと思う。
とくに「〜兵どもが夢の跡」ではないが、史跡見学をしたときなど、ちょっとした句作ができれば楽しいだろうなと思ったりする。

「歳時記」でも買おうかな。
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茶々の映画
こんにちは
私は今年の12月に浅井茶々が主人公の『茶々 天涯の貴妃』が全国東映系で公開されることを知りました。
内容も配役もまあ今までの歴史的な印象通りといった感じを受けます。ですが最近の生と死、もしくは昭和を意識した映画よりはまだ興味はあります。あの茶々をどこまで良く描くか、監督の冒険性に期待しています。
2007/11/03(土) 15:13:30 | URL | 市川 #-[ 編集]
茶々
市川さん、こんにちは。

新作映画のご紹介有難うございました。
私も上方方面の友人からの情報やブログで、伏見周辺でその映画と思われるロケが行われたらしいことは耳にしておりました。

タイトルは「淀殿」ではなく「浅井茶々〜」なんですね。
浅井にこだわるのは、はやり信長やお市の方との血縁を強調したがためでしょうね。

ご紹介有難うございます。
2007/11/04(日) 10:35:42 | URL | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
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