歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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みなさまへ

本日、私のブログが突然、凍結解除となり再開されました。
この間、2回にわたり、問い合わせのメールを送りましたが、梨のつぶてでした。

なお、解除されたあと、運営者から次のようなメールが送られてきました。
明らかに運営者側のミスです。
ミスだけならともかく、この間、以下のような告知を垂れ流され続けました。

>規約上の違反があった
>多数のユーザーに迷惑をかける行為を行った。

これがいかに私の名誉を侵害する一方的なひどい処置であるかは明らかですし、しかも2週間にわたって晒されました。運営者側のやり方には大いに問題があると思います。

私は当然ながら、自分の名誉を回復する権利がありますので、運営者側のメールを公開することによって、雪冤したいと思います。なお、担当者の名前は伏せました。

この間、多くの方々から問い合わせやお気遣い、励ましのメールなどをいただきました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

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桐野 様

FC2ユーザサポート○○と申します。
いつもFC2ブログをご利用頂きありがとうございます。

この度は、大変申し訳ございませんでした。
改めて確認をしなおしましたところ、お客様のブログが
誤って凍結されていたことが判明し、解除いたしました。

お問い合わせも頂いておりましたのに、
返答のお返しと解除を行うことが遅れてしまいまして
大変申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。

今後、このようなミスが無い様、一同気を引き締めてまいります。
この度は、多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

今後ともFC2をよろしくお願い致します。
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【2007/11/30 11:13】 | 未分類
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管理人のみ閲覧できます
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解凍おめでとうございます
ばんない
毎日アクセスしてチェックはしていたのですが、ようやく解凍されましたか。安心しました。

また、桐野さんの記事が読めるようになるのはうれしいです。別の場所に引っ越してもついていきますので(爆)よろしくおねがいします。

よかったです
秘剣
うっかりというには酷いミスでした。
ともかく凍結解除と名誉回復が達せられてよかったです。
桐野利秋のこと、勉強になります。
赤松を斬ったときの「検視」記録があり、切り口がまったく薬丸流の太刀筋と聞きました。抜き即斬の抜刀での初太刀かと思っていましたが右蜻蛉からの打ち込みだったのですね。

おめでとうございます
市川
桐野先生、凍結解除おめでとうございます。
毎回楽しみにブログを拝見していたので、今回の出来事は本当に驚きました。このようなことは珍しいことだと思いますが、これからも頑張ってください。

御礼
桐野作人
みなさま

お気遣い、有難うございます。
これからもよろしくお願いします。

>ばんないさん

そちらのブログでも掩護射撃していただき、有難うございました。
まず、しっかりバックアップをとっておき、他のブログへの移行も視野に入れておきたいと思います。今回の一番の教訓かもしれません。

>秘剣さん

桐野利秋の赤松小三郎斬撃のありさまは『京在日記』に具体的に書かれています。そんなことを日記に書く神経は理解不能ですが、逆にそのおかげで、桐野の太刀筋がわかるという副産物もありますね。
それによれば、桐野が赤松の前に立ちふさがって刀を抜いたら、赤松が短筒に手をかけたので、「左のかたより右のはらへ打通候処、直ニたおるる」云々と書いています。

ご指摘のように、居合いのような瞬時の動きではなく、いったん、抜刀して蜻蛉に構えてから袈裟懸けに斬ったということなんでしょうね。「打通」(打ち通す)というのは突きのようなイメージもありますが、文脈からは袈裟懸けと理解したほうがいいのでしょうね。

>市川さん

お言葉有難うございます。
これからもよろしく。


再開おめでとうございます!
織田 創
再び桐野先生のブログが読めるようになりうれしいです!
しかし、運営者の単純ミス&対応の遅さは非常に残念ですね。

『歴読』の連載もかかえ大変だと思いますが、あらためてブログの更新頑張ってください!『歴読』も含め楽しみにしています!



ぼっけもん新聞
再会、おめでとございます。
突然の停止が理解できず、毎日このブログの検索を行っていました。
これで、私の楽しい日課が復活です。
これからも楽しみにしています。

ご存知かもしれませんが、渋谷の「タバコと紙の博物館」にてアメリカ大使ハリスの企画展が行われているようです。
私は、来週出かけてみます。
また報告いたします。

再開おめでとうございます
Nezu
良かったですね
友人共々心配していました。
ここが削除なら…どんな基準なのか 嫌がらせなのかと
憤慨!

しばらく冒頭に『運営者』のメールを載せて名誉回復していてください!

でもまたお目にかかれて良かったわ。
めげずに頑張ってください。

再開おめでとうございます
岐阜少将
ご無沙汰しております。
ブログの記事や新刊、雑誌記事は随時拝見していましたが、気が付けば最後にこちらにコメントをさせていただいたのがだいぶ前に(汗)

ブログの閲覧が出来なくなっていたのにはとても驚きましたが、再開されて安心しました。
これからも桐野先生の記事を楽しみにしています。

有難うございます
桐野作人
織田創さん
ぼっけもん新聞さん
Nezuさん
岐阜少将さん

みなさん、お言葉有難うございます。
ご心配をおかけしました。
これからもよろしくお願いします。

おめでとうございます
ぶるぼん
遅ればせながら。
先生のブログがいきなり見れなくなったので心配でした。
本日ようやく見れてホッとしております。
それにしても皆さんのコメント多数。
先生のファンの方々が心配されていた様子が分かります。
またお仕事でご縁がございましたらよろしくお願いします。
タイミング悪く五反田でもなかなかお会いできませんが。

遅れましたが
板倉丈浩
ブログ再開おめでとうございます。

改めて「FC2ブログ利用規約」を読んでみましたが、無通告で一方的な措置が行うことが可能で、しかも一切責任は負わない旨が書いてありますね・・・。さすがアメリカの会社。

ご立腹はごもっともですが、今回謝罪してきたこと自体が、人気ブログゆえの異例の措置だったのだと、前向きにとらえた方が精神衛生上よろしいかと存じます(^^

有難うございます
桐野作人
ぶるぼんさん

お言葉有難うございます。
ぶるぼんさんには、以前、新出の信長文書を紹介していただきましたね。
それにしても、職場が五反田とは!
おそらく以前から存じ上げている方ですよね。
はて、どなただったか?
よかったら、ヒント下さいませ。


板倉丈浩さん

お言葉有難うございます。

とにかくそういう問答無用の運営者のようです。
無料とはいえ、そこを選んだのですから、自己責任ということでしょうか。
人気云々で処遇や態度が違うとすれば、これまた恣意的でアンフェアな。
いかにも、いわゆるグローバルスタンダードと同じやり方のようですね。
もっとも、拙ブログはそんなにアクセス数が多いとは思えませんが……。




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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/11/30(Fri) 11:47 |   |  #[ 編集]
解凍おめでとうございます
毎日アクセスしてチェックはしていたのですが、ようやく解凍されましたか。安心しました。

また、桐野さんの記事が読めるようになるのはうれしいです。別の場所に引っ越してもついていきますので(爆)よろしくおねがいします。
2007/11/30(Fri) 12:50 | URL  | ばんない #kyBjvhlc[ 編集]
よかったです
うっかりというには酷いミスでした。
ともかく凍結解除と名誉回復が達せられてよかったです。
桐野利秋のこと、勉強になります。
赤松を斬ったときの「検視」記録があり、切り口がまったく薬丸流の太刀筋と聞きました。抜き即斬の抜刀での初太刀かと思っていましたが右蜻蛉からの打ち込みだったのですね。
2007/11/30(Fri) 13:08 | URL  | 秘剣 #EBUSheBA[ 編集]
おめでとうございます
桐野先生、凍結解除おめでとうございます。
毎回楽しみにブログを拝見していたので、今回の出来事は本当に驚きました。このようなことは珍しいことだと思いますが、これからも頑張ってください。
2007/11/30(Fri) 18:23 | URL  | 市川 #-[ 編集]
御礼
みなさま

お気遣い、有難うございます。
これからもよろしくお願いします。

>ばんないさん

そちらのブログでも掩護射撃していただき、有難うございました。
まず、しっかりバックアップをとっておき、他のブログへの移行も視野に入れておきたいと思います。今回の一番の教訓かもしれません。

>秘剣さん

桐野利秋の赤松小三郎斬撃のありさまは『京在日記』に具体的に書かれています。そんなことを日記に書く神経は理解不能ですが、逆にそのおかげで、桐野の太刀筋がわかるという副産物もありますね。
それによれば、桐野が赤松の前に立ちふさがって刀を抜いたら、赤松が短筒に手をかけたので、「左のかたより右のはらへ打通候処、直ニたおるる」云々と書いています。

ご指摘のように、居合いのような瞬時の動きではなく、いったん、抜刀して蜻蛉に構えてから袈裟懸けに斬ったということなんでしょうね。「打通」(打ち通す)というのは突きのようなイメージもありますが、文脈からは袈裟懸けと理解したほうがいいのでしょうね。

>市川さん

お言葉有難うございます。
これからもよろしく。
2007/11/30(Fri) 19:02 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
再開おめでとうございます!
再び桐野先生のブログが読めるようになりうれしいです!
しかし、運営者の単純ミス&対応の遅さは非常に残念ですね。

『歴読』の連載もかかえ大変だと思いますが、あらためてブログの更新頑張ってください!『歴読』も含め楽しみにしています!
2007/11/30(Fri) 21:17 | URL  | 織田 創 #RoHUgdWQ[ 編集]
再会、おめでとございます。
突然の停止が理解できず、毎日このブログの検索を行っていました。
これで、私の楽しい日課が復活です。
これからも楽しみにしています。

ご存知かもしれませんが、渋谷の「タバコと紙の博物館」にてアメリカ大使ハリスの企画展が行われているようです。
私は、来週出かけてみます。
また報告いたします。
2007/11/30(Fri) 21:45 | URL  | ぼっけもん新聞 #-[ 編集]
再開おめでとうございます
良かったですね
友人共々心配していました。
ここが削除なら…どんな基準なのか 嫌がらせなのかと
憤慨!

しばらく冒頭に『運営者』のメールを載せて名誉回復していてください!

でもまたお目にかかれて良かったわ。
めげずに頑張ってください。
2007/11/30(Fri) 22:22 | URL  | Nezu #XRpZ5Ogs[ 編集]
再開おめでとうございます
ご無沙汰しております。
ブログの記事や新刊、雑誌記事は随時拝見していましたが、気が付けば最後にこちらにコメントをさせていただいたのがだいぶ前に(汗)

ブログの閲覧が出来なくなっていたのにはとても驚きましたが、再開されて安心しました。
これからも桐野先生の記事を楽しみにしています。
2007/11/30(Fri) 22:29 | URL  | 岐阜少将 #fH7V5HK6[ 編集]
有難うございます
織田創さん
ぼっけもん新聞さん
Nezuさん
岐阜少将さん

みなさん、お言葉有難うございます。
ご心配をおかけしました。
これからもよろしくお願いします。
2007/11/30(Fri) 23:22 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
おめでとうございます
遅ればせながら。
先生のブログがいきなり見れなくなったので心配でした。
本日ようやく見れてホッとしております。
それにしても皆さんのコメント多数。
先生のファンの方々が心配されていた様子が分かります。
またお仕事でご縁がございましたらよろしくお願いします。
タイミング悪く五反田でもなかなかお会いできませんが。
2007/12/01(Sat) 00:11 | URL  | ぶるぼん #41Gd1xPo[ 編集]
遅れましたが
ブログ再開おめでとうございます。

改めて「FC2ブログ利用規約」を読んでみましたが、無通告で一方的な措置が行うことが可能で、しかも一切責任は負わない旨が書いてありますね・・・。さすがアメリカの会社。

ご立腹はごもっともですが、今回謝罪してきたこと自体が、人気ブログゆえの異例の措置だったのだと、前向きにとらえた方が精神衛生上よろしいかと存じます(^^
2007/12/01(Sat) 09:54 | URL  | 板倉丈浩 #/2jzPtOA[ 編集]
有難うございます
ぶるぼんさん

お言葉有難うございます。
ぶるぼんさんには、以前、新出の信長文書を紹介していただきましたね。
それにしても、職場が五反田とは!
おそらく以前から存じ上げている方ですよね。
はて、どなただったか?
よかったら、ヒント下さいませ。


板倉丈浩さん

お言葉有難うございます。

とにかくそういう問答無用の運営者のようです。
無料とはいえ、そこを選んだのですから、自己責任ということでしょうか。
人気云々で処遇や態度が違うとすれば、これまた恣意的でアンフェアな。
いかにも、いわゆるグローバルスタンダードと同じやり方のようですね。
もっとも、拙ブログはそんなにアクセス数が多いとは思えませんが……。


2007/12/01(Sat) 19:40 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
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