膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
これまで何度か紹介した週刊朝日の連載「週刊司馬遼太郎」の「翔ぶが如く」編が今週発売号(12/21号)でいよいよ最終回です。詳しくはここ

先週号で小生の出番は終わったと思っていたのですが、今週号でもまたコメントを取り上げていただきました。小生のコメントは2カ所あります。

○大久保が征韓論後、西郷との関係修復を試みたこと。
○榎本武揚らの釈放に見せた西郷の国際感覚。

とくに、トリのコメントにしていただいたのは光栄でした。
何度も取り上げていただき、有難いかぎりです。
担当編集者の方との呼吸や問題意識が共鳴したのかもしれません。

東京は本日発売です。
よかったら、読んで下さいませ。

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今晩は!その西郷ドンの曾孫隆文氏と私達兄弟、昨夜東京の麻布で食事し白金でお茶なんてミーハーな時を過ごしてました。丁度、お互いの先祖は対立してたから、あの世でなんて言って見てるかねー、なんて話が出た所でした。
2007/12/11(火) 22:52:16 | URL | 調所 #-[ 編集]
どうも
調所さん、こんばんは。

西郷隆文さんとご一緒でしたか。もしかしてずっと在京中なんでしょうか?
麻布から白金なんてオシャレな場所でしたね。

先日、CATVの「風の隼人」終わりました。
なかなかよくできたドラマでした。
調所広郷の最期はすごくよかったですね。
斉彬の名君と謀略家の二面性もよく描いていました。
2007/12/12(水) 00:21:59 | URL | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
風の隼人は結局見れずに終わって残念です。どなたかフルで録画されてませんでしょうか?
2007/12/12(水) 00:46:32 | URL | 調所 #-[ 編集]
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