これまで何度か紹介した週刊朝日の連載「週刊司馬遼太郎」の「翔ぶが如く」編が今週発売号(12/21号)でいよいよ最終回です。詳しくは
ここ。
先週号で小生の出番は終わったと思っていたのですが、今週号でもまたコメントを取り上げていただきました。小生のコメントは2カ所あります。
○大久保が征韓論後、西郷との関係修復を試みたこと。
○榎本武揚らの釈放に見せた西郷の国際感覚。
とくに、トリのコメントにしていただいたのは光栄でした。
何度も取り上げていただき、有難いかぎりです。
担当編集者の方との呼吸や問題意識が共鳴したのかもしれません。
東京は本日発売です。
よかったら、読んで下さいませ。